消防設備士 難易度 | 易しいと言われているが合格率は30%強!

消火器

Contents

消防設備士

消火器の点検・整備ができる乙第6類が人気の国家資格。

難易度 学習期間 資格の種類 資格の分類 合格率 将来性
比較的易しい 2か月以上 国家資格 業務独占資格 30%強

有望

消防設備士は学校や公共施設、マンション、会社などの多くの人が集まる施設で消防及び防災設備の工事・点検・整備をするための国家資格です。

消防設備士の資格を取得することで、劇場やデパートやホテルなどで働くチャンスが広がります

これがメリットです、これらの建物は用途や規模や収容人員に応じて、屋内消火栓設備とスプリンクラー設備と自動火災報知設備などの、消防用設備が法律により義務づけられています。その工事や整備等を行うには消防設備士の資格が必要だからです、したがって、この資格を取るとホテルの消防設備を管理するという権限を与えられて、採用される可能性が高くなります。

毎日の消防設備の点検やメンテナンスのために必ず資格保有者を職場において業務にあたらせなくては、ならないので職場のなかでは特別な存在として尊敬されます、お客の生命を守る重要な業務でもあり、仕事に対するモチベーションもアップします。

消防設備士試験の難易度と合格率

消防設備士試験の難易度

消防設備士試験は、国家試験の中でも比較的難易度の低い資格と言われています、なのに合格率を見ると30%代で簡単そうには思えません、筆記試験の内容では電気は中学2年生で習う内容で機械は高校1年生で習う内容です、消防法も高校生でも分かる内容であると言われているのになのに何故合格率が低いのでしょうか?

これは少し前に比べると消防設備士試験の為の市販テキストや問題集は増えてきていますが、まだまだ他の国家資格と比べて、試験の種類によっては市販テキストや問題集が限られているため自分にとって使いやすい教材を選択する事が出来ないのが理由の一つかもしれません。

これは、良質なテキストや問題集が少なく、出題されそうもない知識に時間を使ったり、説明が曖昧なために不確実な知識のまま受験してしまう恐れがあります、選択するテキストや問題集で、必要以上に試験の難易度が高く感じられてしまう方もいるようです。

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消防設備士試験の合格率

消防設備士試験の合格率は、下の表のとおりに甲種では30%前後、乙種では40%前後と毎年大きな変動はありません。
取得資格によって多くの学科免除を受けることができるため、取得は容易と言えるでしょう。
合格基準は、科目ごとに40%以上かつ、全体の60%以上の成績を収め、さらに実技試験で60%以上の成績を収めれば合格となります。
ただし、免除科目が多い場合、総出題数が少なくなり、1問あたりの比重が大きくなってしまうことがあるので、得意な科目はあえて免除しないという選択肢もあるでしょう。

2013年度 2014年度 2015年度
試験の種類  受験者数 合格者数  合格率  受験者数  合格者数  合格率  受験者数  合格者数  合格率 
甲種 特類 1,211 382  31.5%  1.125 306 27.2%  1,168 190 16.3%
第1類  10,479  2,552  24.4%  10,948  2,977  27.2%  11,927  2,712 22.7%
第2類 2,540 952 37.5% 2,783 1,028 36.9% 3,025 892 29.5%
第3類 3,081 917 29.8% 3,279 979 29.9% 3,326 877 26.4%
第4類 17,491 5,859 33.5% 17,936 6,269 35.0% 18,958 5,494 29.0%
第5類 3,107 1,036 30.9% 3,166 3,166 32.8% 3,265 1,048 32.1%
合  計 37,909 11,698 30.9% 39,237 39,237 32.1% 41,669 11,213 26.9%
乙種 第1類  2,630 740 28.1%  2,568 854 33.3% 2,622 754 28.8%
第2類  805  243  30.2%  754  264  35.0%  752  228 30.3%
第3類 747 237 31.7% 781 208 26.6% 802 262 31.7%
第4類 9,682 3,693 38.1% 11.156 3,789 34.0% 12,068 3,418 28.3%
第5類 1,095 448 40.9% 986 425 43.1% 958 376 39.2%
第6類 22,086 7,821 35.4% 21,784 9,200 42.2% 20,099 7,888 39.2%
第7類 5,937 3,641 61.3% 5,844 3,489 59.7% 5,878 3,377 57.5%
合  計 42,982  16,823 39.1% 43,873 18,229 41.5% 43,179 16,303 37.8%

勉強法

試験科目及び問題数
種類 試験科目 類別
特類 第1類 第2類 第3類 第4類 第5類 第6類 第7類
甲種 筆記 工事設備対象設備等の構造・機能・
工事・設備
15
火災及び防火 15
消防関係法令 15 15
基礎的知識 10
消防用設備等の構造・機能・工事・
整備
20
45 45
実技 7
乙種 筆記 消防関係法令 10
基礎的知識 5
構造・機能・整備 15
30
実技 5
※1.  工事整備対象設備等とは、消防用設備等、又は特殊消防用設備等のことです。
※2.  「他の類の消防設備士」、「電気工事士」、「電気主任技術者」、「技術士」などの資格を持つ場合、又は消防団員として5年以上勤務し消防学校で所定の教育を終了している場合は、試験の一部免除がありますので最寄りの当センター各支部等へお問い合わせください。

一部免除

 消防設備士、電気工事士、電気主任技術者、技術士等の資格を有する方は、申請により試験科目の一部が免除になります。その場合の試験時間は短縮になります。
なお、甲種特類試験には、科目免除はありません。
(1) 消防設備士
筆記試験のうち、所有する免状の種類及び受験する種類により、次表のように免除になります。
消防設備士資格による科目免除一覧表

受験する消防設備士試験の種類
甲1 甲2 甲3 甲4 甲5 乙1 乙2 乙3 乙4 乙5 乙6 乙7
















甲1
甲2
甲3
甲4
甲5
乙1
※乙種消防設備士の資格で、甲種消防設備士試験の科目免除を受けることはできません。
乙2
乙3
乙4
乙5
乙6
乙7

※  表中の凡例
◎: 消防関係法令の共通部分と基礎的知識が免除になります。
○: 消防関係法令の共通部分が免除になります。
※  試験時間

甲種 2時間30分
3時間00分
乙種 1時間15分
1時間30分
(2) 電気工事士
(電気工事士の試験に合格しても免状を所持していない者及び認定電気工事従事者は、免除は受けられません。)
筆記試験のうち、「消防関係法令」を除き、「基礎的知識 」及び「構造・機能及び工事・整備」のそれぞれの科目中における「電気に関する部分」が免除なります。
更に、実技試験において、甲種第4類・乙種第4類を受験する場合は、鑑別等試験の問1が免除になり、乙種第7類の場合は、全問が免除になります。
(3) 電気主任技術者
筆記試験のうち、「消防関係法令」を除き、「基礎的知識」及び「構造・機能及び工事・整備」のそれぞれの科目中における「電気に関する部分」が免除になります。
(4) 技術士
次表に掲げる技術の部門に応じて、試験の指定区分の類について、筆記試験のうち、「基礎的知識」と「構造・機能及び工事・整備」が免除になります。

部門 試験の指定区分 部門 試験の指定区分
機械部門 第1、2、3、5、6類 化学部門 第2、3類
電気・電子部門 第4、7類 衛生工学部門 第1類

※上記以外の専門分野の方は試験の一部免除はありませんが、甲種の受験資格はあります。

(5)  日本消防検定協会又は指定検定機関の職員で、型式認証の試験の実施業務に2年以上従事した者
筆記試験のうち、「基礎的知識」と「構造・機能及び工事・整備」が免除になります。
(6)  5年以上消防団員として勤務し、かつ、消防学校の教育訓練のうち専科教育の機関科を修了した方
乙種第5種、乙種第6類を受験する場合には、実技試験のすべてと筆記試験のうち「基礎的知識」が免除になります。
※平成14年7月1日以降に実施する試験が対象です。それ以前に実施する試験ではこの免除を受けることはできません。

試験の一部免除の申請 

なお、免除を受けるためには次表のとおり、資格を証明する書類が必要です。

該当者 証明書類
上記(1)の資格を有する者 消防設備士免状のコピー
上記(2)の資格を有する者 電気工事士免状のコピー
上記(3)の資格を有する者 電気主任技術者免状のコピー
上記(4)の資格を有する者 技術士第2次試験若しくは本試験の合格証明書又は技術士登録証のコピー
上記(5)の資格を有する者 型式承認試験の実施業務の従事証明書
上記(6)に該当する者 「5年以上消防団員として勤務したことを証明する書類」及び「消防学校の教育訓練のうち専修教育の機関科を修了したことを証明する書類」の両方が必要です。

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消防設備士試験の勉強法

試験勉強は工夫で短縮!

消防設備士は暗記型の試験なので長期間にわたって勉強すると、どうしても忘れてしまう事が出てきます、だからと言って短帰還では暗記が追い付かない事もあります、そこで概要を事前に把握しておき、本腰を入れるのは試験直前の「2~3か月」で勉強するのが効率的です、ただ個人差がありますので概要把握の時におおよその直前本腰帰還を決めるのが良いでしょう。
受験するのが乙種であれば、一般的には2~3か月あれば十分です。
甲種は受験科目の実技の中に「製図」があるので、製図の勉強に1か月余分に勉強期間を設ける事をお勧めします。
実技以外の勉強は、通勤時間の電車やバスなどの中でも可能ですから、時間を有効に使える習慣が出来てきます、その効果で勉強時間(机上)をさらに短縮することもできてきます。

集中で効率(質)の高い勉強を!

人間は集中できる時間は決まっているようです、いくら机に向かっていても集中せずにダラダラ勉強をしても頭に入らないだけです。
明確な指標を作り、日々の進捗を管理していきましょう、勉強の計画を立てる、これがどの資格でも大切です。
計画を実行するにはモチベーションを上げることが大切です、毎日、自分の勉強の進捗を確認して出来なかった時には原因を見つけて排除する事です、飲み会に参加したのであれば勉強期間の間は飲み会に参加しないなどの決意が必要です。

どの試験も傾向が大切、過去問がポイント!

高校や大学の受験も、資格試験も過去の出題傾向(過去問題)が大事です、資格試験に関わらず試験は暗記が大多数を占め、間違いを促すような回りくどい言い方や、引掛け問題もあります、司法試験や公認会計士試験は重箱の隅をつつく試験ともいわれました。
過去問題を勉強しておくことで、引掛け問題が出るのか出ないのか、その対策にもなるはずです。
ただ過去問題を解くだけではなく、テキストもしっかりと読んでおく必要があります、試験問題が全て過去の問題から出る事は無いからです。
記憶しやすいように常に問題集とセットで間違った問題を再びテキストで読み返す、これは試験の鉄則です。そうすれば効率よく勉強をすすめていくことができます。

消防設備士(資格)は期待通りの資格か?

現在の日本は郊外の一戸建てが空き家になってkていますが、都市部では、ビジネスビルやマンション、ショッピングセンターなど大型の集合施設(ビル)が増え続けています。この大型ビルは消防法による定めで消防設備は設置語には定期的に点検し続けなくてはなりません、そのため消防設備士の需要は年々高まり今後ますます社会で必要となる資格の一つでが中高年でも、取得しやすく就職につながりやすい資格で、将来性も十分です。

資格の種類は「甲」と「乙」

消防設備士の資格には、点検を行うの機器により「甲種」と「乙種」とに分かれています、更に特類、第1類~第6類に細かく分類されていますが、最初は最も簡単で実用的な乙第6類試験を取得されることをお勧めします。

乙第6類は広く使用されている一般的な消火器の点検や整備が行える資格です、その他一つでも多く取得すれば、就職や転職に有利となります。

受験を決める前に、まずは無料の資料請求から

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ヒューマンアカデミーの消防設備士通信講座とユーキャンの消防設備士通信講座を下記で比較してみました。

ヒューマンアカデミーの消防設備士は22,680円(税込み)

ユーキャンの消防設備士通信講座は39,000円~43,000円(税込)

消防設備士の資格試験はテキストがしっかりしていれば、後は通信講座のカリキュラムに従って勉強するだけです。

あなたなら、どちらを選びますか?

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中央試験センター

消防設備士試験日程

電子申請とは、インターネットから受験申込することをいいます。

書面申請とは、願書により受験申請することをいいます。

試験日 受験地 電子申請の
受付期間
書面申請の
受付期間
試験種類 合格発表予定
平成29年
10月22日
(日)
東京 8/21〜9/1 8/24〜9/4 乙種1・2・3・5類 平成29年
11月24日
(金)
平成29年
11月11日
(土)
東京 9/4〜9/12 9/7〜9/15 甲種4類 平成29年
12月14日
(木)
平成29年
11月12日
(日)
東京 9/4〜9/12 9/7〜9/15 甲種4類 平成29年
12月15日
(金)
平成29年
11月19日
(日)
東京 9/11〜9/22 9/14〜9/25 乙種6類 平成29年
12月22日
(金)
平成29年
11月25日
(土)
東京 9/25〜10/3 9/28〜10/6 甲種1類 平成29年
12月27日
(水)
平成29年
12月3日
(日)
東京 10/2〜10/13 10/5〜10/16 乙種4・7類 平成30年
1月10日
(水)
平成29年
12月17日
(日)
東京 10/16〜10/27 10/19〜10/30 甲種2・3・5類 平成30年
1月24日
(水)
平成29年
12月23日
(土)
東京 10/20〜10/30 10/23〜11/2 甲種4類 平成30年
1月31日
(水)
平成30年
1月14日
(日)
東京 11/6〜11/17 11/9〜11/20 乙種1・2・3・5類 平成30年
2月15日
(木)
平成30年
1月20日
(土)
東京 11/13〜11/24 11/16〜11/27 甲種1類 平成30年
2月22日
(木)
平成30年
1月28日
(日)
東京 11/20〜12/1 11/23〜12/4 乙種6類 平成30年
3月1日
(木)
平成30年
2月4日
(日)
東京 11/27〜12/8 11/30〜12/11 甲種特・2・3・5類 平成30年
3月8日
(木)
平成30年
2月11日
(日)
東京 11/27〜12/8 11/30〜12/11 甲種4類 平成30年
3月15日
(木)
平成30年
2月18日
(日)
東京 12/11〜12/22 12/14〜12/25 乙種4・7類 平成30年
3月22日
(木)
平成30年
3月10日
(土)
東京 12/4〜12/15 12/7〜12/18 甲種4類 平成30年
4月12日
(木)
平成30年
3月11日
(日)
東京 12/4〜12/15 12/7〜12/18 甲種4類 平成30年
4月13日
(金)
平成30年
3月17日
(土)
東京 1/15〜1/26 1/18〜1/29 甲種1類 平成30年
4月19日
(木)
平成30年
3月24日
(土)
東京 1/22〜2/2 1/25〜2/5 乙種6類 平成30年
4月25日
(水)

【備考】
・試験願書は、中央試験センター及び東京都内各消防署で配付しています。
・開場は集合時間の30分前です。
・合格発表予定は変更になる場合があります。その場合は試験当日にお知らせします。

お勧め講座紹介

ヒューマンアカデミーの消防設備士講座概要

高い専門知識と技術が求められる消防設備士試験に合格する

消防設備士試験合格

消防法では、防火対象物の関係者に対し、消防用設備等の設置、維持の義務づけがなされています。消防用設備等の工事・点検または整備を行い、消防用設備等の機能維持を確保するためには、消防設備士の役割が不可欠です。消防設備士の資格を取得するためには、都道府県知事が実施する類、種別の消防設備士国家試験に合格する必要があります。

消防設備士受験講座(第1類)は、消防設備士第1類(屋内消火栓設備等)試験の受験準備講座です。演習問題(テキスト+レポート)を中心に試験合格の実力を養成していただけるような構成となっています。国家試験合格を第一の目的とし、第1類(甲種・乙種)の試験に合格するための実力を身につけることができます。

消防設備士受験講座(第4類)は、消防設備士第4類(自動火災報知設備等)試験の受験準備講座です。演習問題(テキスト+レポート)を中心に試験合格の実力を養成していただけるような構成となっています。国家試験合格を第一の目的とし、第4類(甲種・乙種)の試験に合格するための実力を身につけることができます。

消防設備士受験講座(第6類)は、消防設備士第6類(消火器)試験の受験準備講座です。演習問題(テキスト+レポート)を中心に試験合格の実力を養成していただけるような構成となっています。国家試験合格を第一の目的とし、第6類乙種の試験に合格するための実力を身につけることができます。

講座のポイント

消防設備士テキスト

わかりやすくまとめられたテキスト2冊(共通編基礎的知識、専門編第1類もしくは第4類、第6類))を主として学習します。共通編基礎的知識では、機械に関する基礎的知識、電気に関する基礎的知識、共通法令を学習します。

消防設備士問題集

副読本として、問題を解くことを主眼とした市販テキスト(1類もしくは4類6類消防設備士筆記×実技の突破研究)を組み合わせて学習します。市販テキストは、技術系資格取得準備書籍では定評があるオーム社刊行のテキストを使います。

消防設備士暗記テキスト

4回の提出レポート(自動添削2回、講師による添削2回)により、養成された実力を判断します。講師による添削は丁寧で、一人ひとりに合わせた解説を行います。何かわからないことなどの質問も親身に返答します。

教材について

消防設備士暗記例題図解通編で基礎を学んで専門編で深い知識を身につけていくので、無理なく学習を進めることができます。例題や図解の説明が豊富なので、効率よく勉強を進めることができます。法令だけをまとめた別冊のテキストもついています。

暗記がしやすいテキスト

知識ゼロからスタートしても合格できるよう、わかりやすく説明をしていて、理解も暗記もしやすい受講者目線のテキストになっています。例題・演習・レポートで効率よく「消防設備士」第1、4、6類合格を勝ち取ることができます。

出題頻度の高い問題を重点的に学習

消防設備士頻度が高い出題頻度の高い問題を重点的に進めるようになっていて、無駄になる部分は一切ありません。効率よく学習を進めていくことができます。

◆「質問券」について。
・2枚同封しております。
・郵送のみのお取扱いにて、FAX・電話・E-MAILでの質問にはお答えしておりません。
・質問券の利用頻度や質問内容によって対応が困難な場合、回答をお断りする場合があります。

ヒューマンアカデミーの消防設備士 無料資料請求

講座詳細

消防設備士受験講座(第1類)

  • 標準学習期間4か月
  • 在籍期間8か月
  • 添削回数4回
  • 教材発送一括

一括払い価格:22,680円(税込)

消防設備士受験講座(第4類)

  • 標準学習期間4か月
  • 在籍期間8か月
  • 添削回数4回
  • 教材発送一括

一括払い価格:22,680円(税込)

消防設備士受験講座(第6類)

  • 標準学習期間4か月
  • 在籍期間8か月
  • 添削回数4回
  • 教材発送一括

一括払い価格:22,680円(税込)

講座お申込み

※ヒューマンアカデミーたのまなでは通信講座のみ開講しています。

※本講座はJTEX(訓)日本技能教育開発センターとの提携講座です。

【発送スケジュール】

■消防設備士受験講座をお申し込みいただくお客様へ

消防設備士受験講座の教材発送は、毎週1回とさせていただいております。教材お届け日については、次のとおりとなっております。

■教材お届け日

毎週木曜日16時迄にお申込手続きを完了された場合 ⇒ 翌週木曜日に教材発送。

※月初および祝日がある週は翌週金曜日に教材発送

※代金引換は翌々週月-水曜日に教材発送

※受講料ご入金の確認が出来次第、お申し込み手続き完了となります。

【試験スケジュール】

願書提出:各都道府県により異なる申請方法は、「書面申請」(願書の提出による申請)と「電子申請」があり、現住所・勤務地にかかわらず希望する都道府県において受験可。

試験実施:各都道府県により異なる

こんな方にオススメ

  • 消防設備士の学習が初めての方
  • 消防設備士の基礎学習が修了していない方
  • 消防設備士の資格を取得したい方
  • 消防設備士の仕事に携わりたい方

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学習の進め方

  • STEP1

消防設備士STEP1

受講者証で教材を確認する

教材は、宅配便一括でお送りします。「受講者証」の<教材一覧>に記されている教材が、記された通りそろっているか、ご確認ください。

  • STEP2

消防設備士テキスト

主テキストを学習する

主テキストを、1か月目学習の範囲から順番に自学自習で学習します。1か月の学習時間の目安は16時間(4日×4時間)です。テキストを使って試験に必要な知識を身につけていきます。

  • STEP3

消防設備士問題集

レポートに取り組み、提出する1か月目の学習が完了したら、対応するレポート(課題)に取り組み、提出してください。添削をして、返送します。合格点(通常)は100点満点中60点です。添削を見て、自分のできていない所をしっかりと把握すると、今後の課題が見つかります。

  • STEP4

消防設備士受験

修了し、国家試験に臨む

STEP2・STEP3を4回繰り返し、すべてのレポートで合格点を取ることができたら、修了となります。修了後は、資格試験のスケジュールにあわせて、問題集等で受験に備えての学習を進めてください。

講師・開発者の声

消防設備士講師

浅原 昭生

国家資格試験を受験するにあたっては、受験に備えた学習が欠かせません。通信教育講座は、教本(テキスト)、過去問題集等にプラスして、提出用レポート、質問券といった相方向性のツールが加味された学習システムです。
教本を主とした系統立てた学習ができること、提出用レポートにより客観的な評価が得られることが長所です。学習期間が長いため、年間計画の中に取り込んで学習すると効果的です。

開発者プロフィール

職業訓練法人日本技能教育開発センター(JTEX)職員。企画開発グループ所属。取得資格:「危険物取扱者(甲種)」、「高圧ガス製造保安責任者(乙種化学)」。著書:「やさしい工場化学」、「高圧ガス製造保安責任者受験講座(乙種)」、「ガス技術者のための基礎講座」(各JTEX刊)

よくあるご質問

  • 学習はどのように進めるのですか?
  • テキストを順番に進めて学習をして頂きます。
  • 添削指導はありますか?
  • 各4回分の添削レポートがあり、添削指導致します。
  • 学習の有効期限はありますか?
  • 標準学習期間は各4ヶ月ですがサポート期間は各8ヶ月となります。

教材詳細

消防設備士受験講座(第1類)

教材
  • 1.主テキスト:「共通編基礎的知識」、「専門編第1類」
  • 2.別冊:「1類消防設備士 筆記×実技の突破研究」
  • 3.「レポート課題集」
主要教材
内容紹介
  • 1.主テキスト:「共通編基礎的知識」、「専門編第1類」

    図解や例題の多い理解しやすいテキストになっています。

  • 2.別冊:「1類消防設備士 筆記×実技の突破研究」

    特に実技で深い知識を習得できるようにしています。

  • 3.「レポート課題集」

    レポート添削によって丁寧な解説を受けることができます。

カリキュラム <共通編> 基礎的知識

1か月目学習 第1章 機械に関する基礎的知識

第2章 電気に関する基礎的知識

2か月目学習 第3章 共通編の消防関係法令(共通法令)

消防用法令等の基礎 消防設備士による規制 点検業務に関して
防火管理等 消防の用に供する機械器具等の検定等

<専門編> 屋内消火栓設備等

3か月目学習 第1章 構造・機能・工事及び整備の方法

※3か月目は、甲種・乙種でレポート選択

4か月目学習 第2章 第1類の消防関係法令(類別法令)

第3章 鑑別等、製図
※4か月目は、甲種・乙種でレポート選択

消防設備士受験講座(第4類)

教材
  • 1.主テキスト:「共通編基礎的知識」、「専門編第4類」
  • 2.別冊:「4類消防設備士 筆記×実技の突破研究」
  • 3.「レポート課題集」
主要教材
内容紹介
  • 1.主テキスト:「共通編基礎的知識」、「専門編第4類」

    図解や例題の多い理解しやすいテキストになっています。

  • 2.別冊:「4類消防設備士 筆記×実技の突破研究」

    特に実技で深い知識を習得できるようにしています。

  • 3.「レポート課題集」

    レポート添削によって丁寧な解説を受けることができます。

カリキュラム <共通編> 基礎的知識

1か月目学習 第1章 機械に関する基礎的知識

第2章 電気に関する基礎的知識
※第4類は電気のみ必要

2か月目学習 第3章 共通編の消防関係法令(共通法令)

消防用法令等の基礎 消防設備士による規制 点検業務に関して
防火管理等 消防の用に供する機械器具等の検定等

<専門編> 自動火災報知設備等

3か月目学習 第1章 構造・機能・工事及び整備の方法

※3か月目は、甲種・乙種でレポート選択

4か月目学習 第2章 第4類の消防関係法令(類別法令)

第3章 鑑別等、製図
※4か月目は、甲種・乙種でレポート選択

消防設備士受験講座(第6類)

教材
  • 1. 主テキスト:「共通編基礎的知識」、「専門編第6類」
  • 2. 別冊:「6類消防設備士 筆記×実技の突破研究」
  • 3. 「レポート課題集」
主要教材
内容紹介
  • 1.主テキスト:「共通編基礎的知識」、「専門編第6類」

    図解や例題の多い理解しやすいテキストになっています。

  • 2.別冊:「6類消防設備士 筆記×実技の突破研究」

    特に実技で深い知識を習得できるようにしています。

  • 3.「レポート課題集」

    レポート添削によって丁寧な解説を受けることができます。

カリキュラム <共通編> 基礎的知識

1か月目学習 第1章 機械に関する基礎的知識

第2章 電気に関する基礎知識
※第6類は機械のみ必要

2か月目学習 第3章 共通編の消防関係法令(共通法令)

消防用法令等の基礎 消防設備士による規制 点検業務に関して
防火管理等 消防の用に供する機械器具等の検定等

<専門編> 消火器

3か月目学習 第1章 構造・機能と整備の方法

4か月目学習 第2章 第6類関係法令(類別法令)及び規格)

第3章 実技
第4章 模擬試験問題

資格概要消防設備士受験講座(甲種)

資格名 消防設備士(甲種第1類)・(甲種第4類)
資格区分 国家資格 消防法【総務省】
資格概要
メリット
傾向

消防用設備等の工事、整備および点検を行います。
甲種第1類は、屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、水噴霧消火設備、屋外消火栓設備の工事、整備および点検ができます。
甲種第4類は、自動火災報知設備、ガス漏れ火災警報設備、消防機関へ通報する火災報知設備の工事、整備および点検ができます。

  • ●技術士等の免状により、科目の一部免除の制度があります。
  • ●免状は、交付から10年ごとに写真の書換えが義務づけられています。
受験資格 一定の学歴もしくは一定の実務経験が必要
(実務経験:乙種免状所持者で消防設備等の整備について実務経験が2年以上の者)
試験日程 各都道府県により異なる
受験料 5, 000円
受験会場 各都道府県により異なる
試験形式
  • ●筆記試験は四肢択一
  • ●実技試験は写真・イラスト・図面等による記述式
試験内容 筆記試験と実技試験があり,筆記試験は次の3科目(計45問)

  • 1. 関係法令(15問)
  • 2. 基礎的知識(10問)
  • 3. 構造・機能・工事・整備(20問)
合格ライン 筆記試験において、科目毎に40%以上で全体の出題数の60%以上、かつ、実技試験において60%以上の成績を修めた者を合格とします。なお、試験の一部免除がある場合は、免除を受けた以外の問題で上記の成績を修めた方を合格とします。
申込み
問合せ先
一般財団法人消防試験研究センター 中央試験センター
〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷1-13-20
Tel. 03-3460-7798
URL http://www.shoubo-shiken.or.jp/
同センター各道府県支部、自治体の消防担当課、消防本部、消防署

消防設備士受験講座(乙種)

資格名 消防設備士(乙種第1類)・(乙種第4類)・(乙種第6類)
資格区分 国家資格 消防法【総務省】
資格概要
メリット
傾向

消防用設備等の整備および点検を行います。
乙種第1類は、屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、水噴霧消火設備、屋外消火栓設備の工事、整備および点検ができます。
乙種第4類は、自動火災報知設備、ガス漏れ火災警報設備、消防機関へ通報する火災報知設備の工事、整備および点検ができます。
乙種第6類は、消火器の整備および点検ができます。

  • ●技術士等の免状により、科目の一部免除の制度があります。
  • ●免状は、交付から10年ごとに写真の書換えが義務づけられています。
受験資格 制限なし
試験日程 各都道府県により異なる
受験料 3,400円
受験会場 各都道府県により異なる
試験形式
  • ●筆記試験は四肢択一
  • ●実技試験は写真・イラスト・図面等による記述式
試験内容 筆記試験と実技試験があり、筆記試験は次の3科目(計30問))

  • 1. 関係法令(10問)
  • 2. 基礎的知識(5問)
  • 3. 構造・機能・整備(15問)
合格ライン 筆記試験において、科目毎に40%以上で全体の出題数の60%以上、かつ、実技試験において60%以上の成績を修めた者を合格とします。なお、試験の一部免除がある場合は、免除を受けた以外の問題で上記の成績を修めた方を合格とします。
申込み
問合せ先
一般財団法人消防試験研究センター 中央試験センター
〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷1-13-20
Tel. 03-3460-7798
URL http://www.shoubo-shiken.or.jp/
同センター各道府県支部、自治体の消防担当課、消防本部、消防署

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ユーキャンの消防設備士

消防設備士

教材・テキスト

筆記と実技、それぞれに対応した“効率よく学べるテキスト”

「筆記試験対策」と「実技試験対策」それぞれの出題内容や形式に対応したテキストで、着実に合格を目指せます


暗記が苦手でも大丈夫!

できるだけカンタンに暗記ができるよう、表の配列なども工夫。“覚えるコツ”の解説もあります。
重要用語や補足説明を欄外でわかりやすく説明するなど、 欄外も充実! 疑問点を解消しながら学習を進められます。


消防用設備等は写真で紹介!

消防用設備等は写真つきで解説。
実物を見たことがなくても安心です。

各コースに合わせた内容で、全コースにお届け!

最重要項目早見表

試験に頻出する内容が一目で確認できる『最重要項目早見表』。各コース共通の表や各コースの学習内容にあわせた表(全部で3~4種類)などをお届けします。
※数はコースによって異なります。


想定問題集

想定問題集』は、類ごとに出題が予想される問題を集めた問題集。消防設備士試験は過去に出題された問題が非公開のため、この問題集で実戦経験を積むことが試験攻略においては非常に重要になります。

必要とするコースのみにお届け

【甲種1類コースと甲種4類コース】製図試験練習帳トレーシングペーパー

甲種の試験では、実技試験で製図を行う問題が2題出題されます。その対策として甲種1類コースと甲種4類コースには、『練習帳』と『トレーシングペーパー』をセットしています。


【乙種6類】消火器写真集

消火器が学習の対象となる乙種6類コースには、様々な種類の消火器の写真を集めた『消火器写真集』をお届けします。


【各コースに対応】機械に関する基礎的知識/電気に関する基礎的知識

1類と6類では機械の知識が、1類と4類では電気の知識が欠かせません。
この2冊のテキストではそれぞれの知識を初めての方でも理解できるよう、基礎的なレベルからわかりやすく解説しています。

費用について

甲種1類コース 43,000円 (分割 3,980円×11回 総計:43,780円) 費用の詳細
甲種4類コース 43,000円 (分割 3,980円×11回 総計:43,780円) 費用の詳細
乙種4類コース 39,000円 (分割 3,980円×10回 総計:39,800円) 費用の詳細
乙種6類コース 39,000円 (分割 3,980円×10回 総計:39,800円) 費用の詳細

(全コースとも税込み・送料当社負担)

  • 詳しいお支払方法については、各コースの「費用の詳細」をご覧ください。

チェック!

ユーキャンには、以下のお支払い方法があります。

  • 郵便局・ゆうちょ銀行
  • コンビニエンスストア
  • クレジットカード(インターネットのみ、一括払いのみ)

コースによって、選択できるお支払い方法が異なる場合がございますのでご注意ください。

お持ちの資格を活かせる「甲種」 誰でも受験できる「乙種」

甲種の受験には、資格や一定の学歴が必要です。一部の資格には受験科目免除もあります。お持ちの資格を活かして、合格を目指せます。

乙種は学歴や実務経験、年齢、性別など制限がなく、どなたでも受験が可能。初めての方でもすぐにチャレンジできます!

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